イングリッシュベルの評判・評価!DMEはどう?使ってみた感想レビューも!

イングリッシュベルの評判と感想の説明画像

イングリッシュベル評判口コミはどうなんだろう?

DMEメソッドの効果は?

イングリッシュベルはDMEメソッドなどで確実に英語が身に付くと評判のサービスですが、本当のところはどうなのでしょうか。

そこで、様々なオンライン英会話を経験した私が、実際にイングリッシュベルの無料体験を受講してみてわかったメリット、デメリットを紹介します。

イングリッシュベルのレッスンを受けてみようか迷っている方は、口コミ・レビューを参考にしてくださいね。

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イングリッシュベルの口コミ!DMEについて

DMEとは?

DMEは、英語学習法のひとつです。

ダイレクトメソッド(=学習者の母語を使わず、学習する外国語だけを使って教えること。直接教授法。)の一種ですが、他のダイレクトメソッドと決定的に違う点がいくつかあります。

  1. 文法学習がしやすい
  2. 講師と生徒の対話形式も採用
  3. 3年〜4年毎にテキストの内容がアップデートされるため、常に最新の内容・語集でタイムリーな話題をもとに英語が学べる
  4. レストランや空港、お店などで想定されるシチュエーショナルな場面を想定したエクササイズもある

ダイレクトメソッド史上、最も斬新かつ効果的に、楽しく英語が学べるように作られています。

ここからはDMEのレッスンがどのようにおこなわれるのか、具体的に見ていきましょう。

まず講師が2回、質問を繰り返します。( 以下、例文です )
Does bread have a nice smell ? Does bread have a nice smell ?

これに対して、生徒はフルセンテンスで回答します。うまく答えられなくても講師が答えを導いてくれるので安心です。
Yes, bread has a nice smell. / No, bread doesn’t have a nice smell.

最初はただ単にオウム返し、反復練習を繰り返すだけに感じますが、最終的には先生のガイドなしで、回答が自然に口から出てくるようになります。

反復練習という誰にでもできるシンプルな手法で、確実に英語を身に付けることができるのです。

イングリッシュベルDMEの評価

イングリッシュベルDMEの悪い評価・口コミ

実際に使わない表現をそのまま受け答えするのがストレス

DMEは例文のリピートが中心の学習法ですが、その例文が実用的ではない、という意見です。

せっかく反復練習して覚えた表現も使う機会がなければ意味がありません。

逆に例文が実際に使えそうと感じる人には、DMEが向いていると言えるでしょう。

自由に喋れるようにはならない

DMEでおこなう短文リピートや文法学習では、全ての過程を終わらせたところで自由に喋れるようにはならないという声があります。

元々用意された英語表現を頭に入れる学習法だけでは、自分が表現したいこと全てを表現するのは難しいということですね。

自由に話せるレベルを目指すのであれば、DMEで基本的な英語表現を頭に入れると同時に、DMEでカバーしきれない部分を自分で調べて補う必要がありそうです。

テキストどおり、マニュアルどおり

テキストどおりにレッスンがすすみ、講師の教え方もマニュアルどおり。

これに堅苦しさを感じたり、もっと柔軟な対応をしてほしいと感じる方もいます。

例文も一字一句正確にリピートする必要があり、疲れやすいようです。

しかしテキストやマニュアルに沿っているからこそ、講師による差が生まれにくく、質の安定したレッスンが受けられるという見方もあります。

イングリッシュベルDMEの良い評価・口コミ

雑談ゼロでしっかり授業

まずは雑談でリラックスするところから…ということはなく、最初から最後までしっかり授業をするのが、イングリッシュベルのDMEクラス。講師が真面目で脱線することがほとんどないようです。

レッスン時間を存分に使ってしっかり英語のお勉強をしたい方にぴったりですね!

何度も言い直すので、英語を話すことに抵抗がなくなる

同じ例文を正確に何度も言い直す必要があるため、英語を話すことに抵抗がなくなるという声です。

何度も繰り返しているうちに頭や口がその英語表現に慣れていき、自然と言えるようになっていきます。

自然と言える英語表現が増えることで、抵抗なく英語が話せるようになるというわけです。

冠詞や単複、時制などに注意しながら話すようになる

『気づけばフリートークでも今までより冠詞や単複、時制などに注意しながら話そうとしている』という声があります。

文法をしっかり身に付け、正確な英語を話せるようになる…イングリッシュベルのDMEには、そんな効果が期待できそうです。

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イングリッシュベルを使ってみた感想・評価

イングリッシュベル無料体験レッスンの感想・評価

イングリッシュベルでは、2回の無料体験レッスンが受けられます(2021年1月時点)。

私も試しに受けてみたところ、なかなかの好印象。

オンライン英会話にありがちな、『無料体験後解約手続きをしないと自動的に課金される』ということもなく、安心して受講できました。

ここからは、イングリッシュベル無料体験の感想をご紹介します!

レベルテストの結果が丁寧

初回のレッスンでレベルテストを受けましたが、結果が丁寧で驚きました。

実際のテスト結果をお見せします。

レベルテスト結果スピーキング、リスニング
レベルテスト結果グラマー

全13項目が10段階で評価され、それを元に総合評価が決まります。

おすすめのクラスや日常英会話クラスのおすすめレベルも見ることができますよ。

DMEは疲れるけどためになる

2回目のクラスでは、DMEクラスを選択しました。

DMEクラスでは、『正確にリピートすること』や『完全な文章で話すこと』が求められるため、正直頭が疲れます(笑)

普段『伝われば良い』という考えで英会話をしている私にとって、正しさを意識する話し方は負荷がかかるのです。

ただ、これを続ければより正確でかっこいい英語を話せるに違いない、とはっきり感じました。

同じ文章を(単語を変えながら)これでもかと言うほどリピートさせられるので、頭や口がしっかり覚えます。

覚えたものを忘れないよう実際に使う機会を作るなど工夫すれば、自分の中に英語表現が蓄積されていくことでしょう。

講師が楽しませてくれる

イングリッシュベルのレッスンは『しっかり英語学習!』という感じで、雑談を楽しんだり講師と友達のように親しく接したり…という雰囲気ではありませんでした。

しかし、レッスンの大半の時間を笑顔で過ごすことができました。

それは、講師がレッスンをしっかり進めながらも生徒を楽しませる工夫をしてくれたから。

特に印象に残っているのは、相手の”Family name(名字)”を尋ねる練習の時に、講師が”Yakiniku(焼肉)”という名字を名乗ったことです(笑)

それまで英語しか話さなかった講師から突如飛び出したYakinikuという言葉につい笑ってしまうと同時に、レッスン内容から外れずに生徒の気持ちを和ませる技術に感心しました。

まとめ【イングリッシュベルがおすすめな人】

イングリッシュベルの良い評判・悪い評判をDMEなどに焦点を当てながらご紹介し、実際に使った感想も書いてみました。

悪い評判には『講師のレベルに差がある』『公式サイトの生徒からのレビューに都合の良い情報しか掲示しない』などがあり、良い評判には『教材が豊富』『予約の自由度が高い』『講師の発音が綺麗』などがありました。

DMEについては、『反復練習する例文が実用的でない』『自由に話せるレベルまでは行かない』という意見がある一方、『英語を話すことに抵抗がなくなる』『文法に気を付けて話すようになる』など前向きな見方もありましたね。

実際に使った感想は、『レベルテストの結果が丁寧』『DMEで正確な英語が身に付きそう』『講師のおかげで楽しめる』といったかんじでした。

最後に、イングリッシュベルがおすすめな人をまとめます。

  1. DMEの反復練習で正しい英語を身に付けたい人
  2. 楽しく英語を使いながら文法学習がしたい人
  3. ポイント購入制で自分の予定に合わせた英語学習がしたい人

まずは無料体験レッスンから、お気軽に始めてみてください!

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